通信費を平均値より5000円安くするためにやったこと

一般的な通信費の平均は

  • 携帯/スマホ:7000円
  • インターネット回線:5000円

だそうです。

 

私は、元々スマホもインターネット回線もdocomoにお世話になっていて、毎月10,000円ほどかかっていました。

 

対して、現在の私の通信費は

  • スマホ:2980円
  • インターネット回線:3480円

計7000円ほどです。

 

スマホはdocomoから楽天モバイルに、インターネット回線はドコモ光からGMOとくとくBBのWiMAXに変えました。

今でも平均よりは7000円ほどは安く済んでいるのですが、正直もう少し安くすることもできそうだなと思い、色々調べた結果をまとめました。通信費を少しでも抑えたい方の参考になれば幸いです。

通信費を平均より安く〜インターネット回線〜

スマホの通信費を安くするにはdocomoやauなどのキャリアから格安SIMに乗り換えればOKですが、少々手間がかかります。

一方で、インターネット回線の変更は、現在の契約を解除する→新規申し込みをするなので楽に通信費を下げることができます。

私はドコモ光→WiMAXに変えたことで、4200円→3480円になりました。

WiMAXのメリット

固定回線からポケットWi-FiのWiMAXに変えたことによるメリットは、料金が下がったこと以外に2つあります。

○外でも使える

WiMAXは固定回線と違って持ち歩くことができます。

外でも使用可能なため、家だけでなく外でのスマホ通信もWiMAXでまかなうことができ、スマホのギガ数の契約を少なくすることができます。

○工事なし

固定回線と違って、開通のための工事が必要ありません。

WiMAXの端末が届いたらすぐに使うことができます。ちなみに、私は申し込んでから2-3日で家に届きました。

引っ越し時もすぐに使い始めることができますし、そもそも持ち歩けるので引っ越しに合わせて解約・新規契約する必要もありません。

WiMAXのデメリット

×一部制限あり

直近3日間で通信量の合計が10GB以上となった場合、その翌日の通信速度が遅くなるという制限があります。

ただ、ほとんどの人はそんなに使うことはありません。

私は、家にいる間(6-7時間)は常に動画を流していますが、それでも10GBに達したことはありません。土日はもっと長い時間使っていますが、それでも問題なしです。

×充電しないといけない

当たり前のことなのですが、充電する必要があります。

固定回線は差しっぱなしだったので、それと比べると手間かもしれません。

とは言え、スマホを毎日充電するのと同じですのであまりデメリットではありません。

WiMAXを契約するなら

1.GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX2+
料金

1~2ヶ月目:2170円(+税)

2~36ヶ月目:3480円(+税) ※7GBプラン:2690円(+税)

事務手数料:3000円

キャッシュバック:5000円

3年間契約なので、ギガ放題を3年間利用した時の料金は

2170円*2ヶ月+3480円*34ヶ月+3000円=125,660円

キャッシュバックが5000円もらえるため、実質の負担は3年間で120,660円です。

ただ、私が契約した時期にはキャッシュバックはありませんでした(泣)。ですので、キャッシュバックキャンペーンはいつの間にかなくなる可能性があります。

>>GMOとくとくBBの詳細はこちら

2.Broad WiMAX

Broad wimax
料金

1~2ヶ月目:2726円(+税)

2~24ヶ月目:3411円(+税) ※7GBプランの場合は2726円(+税)

25~36ヶ月目:4011円(+税) ※7GBプランの場合は3326円(+税)

事務手数料:3000円

3年間契約なので、ギガ放題を3年間利用した時の料金は

2726円*2ヶ月+3411円*22ヶ月+4011円*12ヶ月+3000円=131,626円

Broad WiMAXの方が、2~24ヶ月までの月額は安いですが、3年間で考えるとGMOとくとくBBに比べて1万円ほど高くなります。

>>Broad WiMAXの詳細はこちら

WiMAXを契約する前に気になったこと

私がWiMAXを契約する前に気になったことを記載します。同じように気になる人の参考になれば幸いです。

✔︎ギガ放題って本当に使い放題なの?

WiMAXには「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」という2つのモードがあります。

「ハイスピードプラスエリアモード」の方が対象地域が広く、電波が入りやいモードです。

ギガ放題は「ハイスピードモード」のギガが使い放題のプランです。「ハイスピードプラスエリアモード」は7GBまでで制限がかかります。

私は常に「ハイスピードモード」で使っていて不便に感じたことはありませんが、自分の地域が「ハイスピードモード」でも問題ないかどうかは先に確認した方が良いです。

Try WiMAXというサービスを使えば無料で約2週間WiMAXのお試しができます。

>>Try WiMAXの詳細はこちら

✔︎充電はどのくらいもつ?

PCとスマホを接続していて、5~6時間は充電なしでも問題ないです。

スマホだけならもっと長い時間大丈夫です。

通信費を平均より安く〜スマホ通信〜

格安SIMのメリット

○料金が圧倒的に安い

最大のメリットは料金が圧倒的に安くなることです。

キャリアだと10,000円ほどかかっていた料金を1000円代まで抑えることも可能です。

格安SIMのデメリット

×お昼時は繋がりにくい

格安SIMのデメリットとして1番言われているのがこの「お昼時は繋がりにくい」問題ではないでしょうか。

確かに12-13時は遅くなります。Webページの表示速度も遅くなるのでちょっとイラっとします。

ですが、12-13時に絶対に見なければいけないものなんてほとんどないですよね。笑

また、前述のWiMAXに常に接続するようにすれば全く影響は受けません。

×壊れた時が心配

私はスマホが急に動かなくなったことが過去に2~3度あるので、これが1番心配している点ではあります。

docomoを使っていた時は端末もdocomoのものでしたし、docomoショップはいたるところにあるのですぐに駆け込めました。

格安SIMでも店舗があるところもありますが、店舗数ではキャリアに及びません。

私は、今の端末が壊れた時用に以前使っていた端末を控えさせることにしています。

×通話の家族割がない

docomoの時は家族間なら通話料が無料でしたが、格安SIMでの家族割はあまり見かけません。

しかしながら、今やLINEの電話もあるしSkypeなど色々なサービスがあるためほとんど困りません。

格安SIMを選ぶ際のチェックポイント

キャリアで契約する際にも確認するであろう

  • 通信量(ギガ数)・通信速度
  • 通話料
  • 支払い方法

はもちろんみなさん気になると思いますが、格安SIMを選ぶ際に出てくるポイントは以下の3つです。

  • LINEの年齢認証
  • データSIM・音声通話SIM
  • docomo回線・au回線・ソフトバンク回線

LINEの年齢認証

おそらくほとんどの人が使っているであろうLINEには、年齢認証機能があります。キャリアで契約している場合は問題なく認証できるのですが、格安SIMだとできない場合があります。

年齢認証ができないと、LINE IDや電話番号での友達検索ができません。が、できなくて困ったことは今のところないです。

データSIM・音声通話SIM

データSIM・音声通話SIMという言葉が出てきますが、今までのスマホと同様電話としても利用するなら音声通話SIM一択です。SMSも利用できます。

今後一切電話しないというならデータSIMもありかもしれませんが、スマホ1台持ちで電話なしは難しいかなと思います。

docomo回線・au回線・ソフトバンク回線

格安SIMはキャリアの回線を借りているだけなので、docomo, au, ソフトバンクのどれかの回線を借りることになります。

格安SIMによって、1つの回線しかなかったり2つ以上から好きな方を選べたりします。自分の好きな回線を選べばOKです。

おすすめの格安SIM

格安SIMの種類も色々あります。私は、現在楽天モバイルを使用していますですが、次の更新タイミングではLINEモバイルも検討しています。

1.楽天モバイル

楽天モバイルは通話SIMの2GBで1480円(+税)です。(※私が契約した時より安くなっているみたいです泣)

楽天モバイルのメリットは

  • 楽天市場でのお買い物が+2倍ポイントになる
  • 楽天ポイントでの支払いができる
  • 楽天でんわを使えば10分以内の通話が何度でも無料
  • 低速モードへの切り替えが可能

です。

楽天市場をよく使う人なら楽天モバイルがお得です。

>>楽天モバイルの詳細はこちら

2.LINEモバイル

LINEモバイルは1GBの音声通話SIMが1200円(+税)です。

LINEモバイルのメリットは

  • LINEなど一部アプリでは通信量が消費されない(テザリング中も適用)
  • LINEペイでの支払いができる

楽天モバイルのように無料通話は付いておらず、低速モードへの切り替えるもできません。が、通話はほとんどせず、常にWiMAXなどのモバイルルーターを使うのであればLINEモバイルの方が安く済みます。

>>LINEモバイルの詳細はこちら

格安SIMの始め方

現在au, docomo, ソフトバンクといったキャリアで契約している方が格安SIMに乗り換える場合、やらなければならないことは主に以下の4つです。

  1. 現スマホ契約を解約
  2. MNP予約番号の取得
  3. SIMロック解除またはSIMフリーのスマホを買う
  4. 格安SIMに新規契約

1.現スマホ契約を解約

文字通り、今契約しているdocomoなりauなりの契約を解約します。

店舗へ行くもしくは電話で解約の手続きができます。

2.MNP予約番号の取得

今使っている携帯電話番号をそのまま使いたい場合に必要なのがMNP予約番号です。

解約の手続き時に、格安SIMに乗り換えることを伝えれば同時に行えます。

3.SIMロック解除またはSIMフリーのスマホを買う

今使っているスマホがSIMロック解除可能ならSIMロック解除します。

こちらも解約の手続き時に、格安SIMに乗り換えることを伝えれば同時に行えます。

新たに買う場合はSIMフリーのスマホを購入します。

4.格安SIMに新規契約

自分の好きな格安SIMに新規契約します。

申し込み後にSIMカードが届くのでそれをスマホに入れればOKです。

通信費を平均より安く〜スマホ本体〜

iPhoneの新型が発表されると、高い・・・・!10万超えだ・・・!2年分割でも4200円/月だ・・・!と思ってしまいます。。

「新しいスマホが欲しいけどiPhoneは高くて買えない」と思う方もいるのではないでしょうか。この私はそう思っている1人でして、最近は「格安Androidスマホ」を使っています。

ここで「格安Androidスマホ」と言っているのは、その名の通り格安のAndroid OSのスマートフォンのことで、逆に格安ではないAndroidスマホはXperiaやGalaxyなどを想定しています。

格安Androidスマホをおすすめする人

iPhoneが10万円超えなのに対し、格安Androidスマホは2~3万円前後で買えます。

特に学生さんだと10万円を一括で払うのは厳しいかと思いますが、格安Androidスマホなら一括で払えるのではないでしょうか。

格安Androidはこんな人にお勧めです。

頻繁に新しいものに買い替えたい人

高いスマホを買っていた時は、2年分割で買っていたこともあり2年間使用していました。

けれども、最近のスマホの成長はめざましく、1年経つと機能が大幅に向上していることもしばしばあります。

格安Androidスマホなら値段が安いため、買い替えも気軽に考えられるようになります。

高スペックを必要としていない人

私は

  • スマホゲームをしない
  • アプリはそんなにたくさんいらない(SNSとGoogle系くらい)
  • 高画質の写真が撮れるカメラを必要としていない

ので、高スペックのスマホを持っても使いこなせない気がしています。

SNSと電話が使えて、ネットが見られて、たまに動画を見られれば十分です。

同じような人でiPhoneを使っている方は、一度格安Androidスマホにしてみると案外問題ないことに気づくのでは?と思います。

おすすめのスマホ&おすすめしないスマホ

HUAWEI P10 lite

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HUAWEI(ファーウェイ)
¥15,780 (2019/06/17 01:54:49時点 Amazon調べ-詳細)

今私が使っているスマホです。

2018年5月に購入し、当時の値段は21600円でした。iPhoneの5分の1の値段で買えます。笑

使ってみての感想ですが、正直言って全く問題なしです。

動作が遅いと感じたことは一度もありません。

(ただ、前述の通り私はゲームをしません。ゲームによってはスペックが高くないと動作が遅くなることがあるようですので、そういったゲームをする方はスペックをよく確認してください。)

カメラの画質も十分です。

充電は、昔Xperia(SO-02J)を使っていた時よりはちょっとだけ減りが早いかなと思いますが、満充電の状態で朝から夜まで外出して充電が切れたことは一度もありません。

大きさは大きすぎず、片手でも操作しやすいです。私はやや手が小さい方ですが、スマホリングなしでも落としたことはありません。

電源ボタンと音量ボタンが出っ張っているデザインのため、間違って押してしまう可能性があるところがちょっとマイナスです。

ただ、2017年発売のモデルなので今買うなら後継モデルの「HUAWEI P20 lite」の方が良いかなと思います。HUAWEIのスマホは安いのにクオリティが高いものが多くおすすめです。

ZTE BLADE E01

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ZTE
¥10,929 (2019/06/17 01:54:50時点 Amazon調べ-詳細)

私が初めて買った格安Androidスマホです。買ったというか、楽天モバイル契約時に実質無料で手に入れました。

普通に購入しても15000円程度というかなり格安のスマホです。

しかしながら、このスマホはあまりおすすめできません!

充電とか細かい要素は置いておいて、とにかく容量が少なすぎるんです!!!!

前述の通り「スマホゲームはしない」「アプリの数はそんなに多くない」私でも、アプリの更新の度に「容量が足りなくて更新できません」の通知が出ていました

最小限のアプリ数にしても通知がくるため、手動でキャッシュクリアしていたレベルです。

強いて良い点を言うと、アプリがあまり入っていない状態になってスマホを触る時間が減ります。笑

また、今使っているHUAWEIが急に操作不能になった時用の控え選手とするにはちょうど良いかなと思っています。

通信費を平均より安く〜まとめ〜

私が通信費を安く抑えるためにやったことは

です。

通信費関係は知っている知らないでかなり差が出るポイントだと実感しています。

手続きなんかは正直めんどくさいですが、月数千円安くなることはとても大きなメリットです。

以上です!