美容も趣味も譲れない20代女性一人暮らしの家計簿内訳

都内に住む20代女性一人暮らしの生活費の平均は16~18万ほどだそうです。

ですが、趣味は思いっきり楽しみたいし、綺麗でもいたい!という場合はもう少しお金がかかります。

そんな私の家計簿の内訳を紹介します。

20代女性一人暮らしの家計簿内訳

  • 家賃:76000円
  • 奨学金返済:10200円
  • 通信:6500円
  • 電気・ガス・水道:7500円
  • 食:40000円
  • 日用品:5500円
  • 交通:5000円
  • 交際:6000円
  • 趣味・娯楽:20000円
  • カフェ:2500円
  • 本:10000円
  • 衣服・美容:40000円
  • ジム:4500円
  • 特別な支出用:16300円

計250,000円

節約目線で見ると、削れるところいっぱいあるだろという感じではありますが、綺麗でもいたいし趣味も楽しみたい!というわりには頑張ってるな、と思います。

※ちなみに上記以外で貯金を月数万円しています。

私は色々試行錯誤した結果、「月25万くらいは使ってしまう。けれども貯金もしたい」と思ったのでそれが実現できる収入を得られるところに転職し、副業もしています。

そんな私がお金の使い方で気をつけているポイントは以下の5つです。

  1. 通信費は最大限削る
  2. 本の売買にメルカリをフル活用する
  3. カフェ代は書斎代と捉える
  4. 衣服・美容費にはメリハリをつける
  5. 趣味はお金に変えてより楽しむ

以下で詳細を説明します。

1.通信費は最大限削る

誰でも一気に大きく削れる可能性があるのが携帯代・インターネット代といった「通信費」です。

本当に一番大きく削る余地があるのは家賃なのですが、その場合は家賃が安い地域に住んだり実家やシェアハウスに住んだりする必要があります。

しかし、東京の都心に住みたいし実家もシェアハウスも嫌だという人はいると思います(私がそうです)。

そうやって家賃はなかなか削れない人にとって、次に大きく削れるポイントが通信費です。

格安SIM等の影響で、通信費は人によってかなり差が出るポイントになっています。

私自身、以前は12000円くらいかかっていましたが、色々と見直した結果、約半分になりました。内訳は以下の通りです。

携帯:3500円/月

スマホの通信費です。

2017年にdocomoから楽天モバイルに変えてかなり安くなりました。

ちなみに、docomoから楽天モバイルに切り替えて1年間使っていますが何の問題もなく使えています。

楽天モバイルの使い心地については以下の記事を参照ください。

【楽天モバイル】デメリットはあるがメリットの方が大きい

2018年9月10日

インターネット:3000円/月

家と外で使うWi-Fiの通信費です。

GMOとくとくBBのWiMAXを使っています。

以前はドコモ光を使っていて4500円くらいかかっていたのですが、切り替えて1500円も安くなりました。

GMOとくとくBBのWiMAXについては以下のリンク先を参照ください。

>>WiMAX(GMOとくとくBB)の詳細はこちら

2.本の売買にメルカリをフル活用

元々本は紙で買って、絶対に手元に残しておきたいと思うもの以外は売っていました。

最近はメルカリで本を売るようになったのですが、そしたらこの売ったお金でまた本が買えるじゃん!と気づきました。

メルカリだと、新しい本なら送料・手数料を引いても定価の1/2~2/3くらいで売れます。そして、本屋さんに行けば一番目立つところに置いてあるような本も定価より少し安く売られています。

なので、新しい本はメルカリで買って読んだら売るということをやれば、実質定価の1/2~1/3くらいで本が読めます。

ちなみに、メルカリにない本は楽天ブックスで買っています。楽天のサービスを結構使っているので常に約10%のポイントがつくからです。

3.カフェ代は書斎代と捉える

カフェ代は、勉強したり本を読んだりが家だとなぜか捗らない時にカフェに行く費用です。

家でできることを外でやるのは勿体無い気もしますが、今の家賃に+2500円で書斎ありの部屋に住んでいると思えば安いです。

なので、基本的にカフェに行く時は必ず勉強か読書をします。

純粋にご飯を食べるときは食費扱いにします。

4.衣服・美容費にはメリハリをつける

衣服・美容費は月45000円も予算をとっていて少し高めですが、お金をかけるところかけないところを決め、メリハリをつけて使うようにしています。

私がお金をかけているところは

  • 脱毛
  • 下着
  • シャンプー・トリートメント

逆にあまりお金をかけていないところは

  • スキンケア用品
  • メイク用品

です。

お金をかけている筆頭が脱毛です。

脱毛は美容の中で唯一リバウンドのないものです。数年お金をかけてきてだいぶ終わりが見えてきました。ここにお金をかけるのは今年で最後だと思います。

毛がなくなると肌が綺麗になりますし、若いうちにやりきってしまった方が良いです。

次にお金をかけているところが、下着です。

衣服とあえて分けているのは、下着は着飾るためのお金というよりスタイル維持のためのお金だと思っているからです。

3つめにお金をかけているところが、シャンプー・トリートメントです。

一度試しに美容院のものを使い始めたら髪質がすごく良くなり、朝起きてヘアセットする時間も短縮できるようになったので使い続けています。

スキンケアは、シャボン玉石鹸で洗顔してワセリンを塗るというスタイルがお金もかからず肌にも優しいということに落ち着いたので安いです。

メイク関連の費用を節約するコツは必要以上に買わないことです。

メイクが上手な方は色々なメイク用品を使って楽しめて良いな〜と思うのですが、あいにくそんな技術が自分にはないことがわかったのでいっぱい色があるアイシャドウとかは買わないことにしました。笑

5.趣味はお金に変えてより楽しむ

趣味に月2万円も使うのはやや多いと思いますが、実は私は、趣味についてブログを書いており、月に1万円くらいのブログ収入があります。

もう少し頑張れば、毎月趣味に使っているお金分くらいは稼げる予感もあります。

趣味のことを書くのは単純に楽しいですし、それで趣味代が賄えるなら一石二鳥です。

趣味代を抑えようとするのではなく、いっぱい楽しんで趣味をお金に変えられるくらいにするのも手だと思います。

以上です!