楽天ポイントのおすすめの使い道

私は楽天カードのヘビーユーザーです。

楽天市場もよく使うので楽天ポイントが結構貯まるのですが、貯まったポイントを何に使うのが1番良いのかをしっかり考えたことがありませんでした。

今回色々調べて自分なりの見解が出たので、「楽天ポイントのおすすめの使い道」をご紹介します。




楽天ポイントの使い道を考える際の注意点(楽天ポイントの種類)

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つがあります。

「通常ポイント」は楽天でポイントを獲得している限り失効することはないのですが、「期間限定ポイント」はその名の通り一定の期間を過ぎると失効するポイントです。(期間はポイントによって様々です)

また、楽天ポイントの使い道は多いのですが「期間限定ポイント」は使用できないものが結構あります

ですので、このあたりを考慮して楽天ポイントのお得な使い道を考える必要があります。

 

楽天ポイントのおすすめの使い道

ANAマイル

  • 楽天ポイント1ポイント=ANA0.5マイル
  • 期間限定ポイントは使えない

10000ポイント持っている場合は5000マイルになります。

1マイル=2円の時に使えば10000円の価値になるのでトントンですが、1マイル=3円だと10000円分が15000円相当になるため50%増量したことになります。

海外旅行も視野に入れればマイルの価値はもっと上がるようなので、海外旅行に頻繁に行く人ならかなりお得になりそうです。

ただ、私の場合は

  • 飛行機に乗るのはお正月の帰省の時くらいである
  • マイルは他ポイントサイト経由でも貯められる

ということを考えると微妙かな〜という感じです。

ふるさと納税

  • 楽天ポイント1ポイント=1円
  • 期間限定ポイントも使える

2018年9月現在、ふるさと納税の規制が強まりそうな気配はありますが、それでも返礼割合3割はもらえる可能性が残っています。

10000ポイント持っている場合は10000円相当の寄付ができます。返礼品に3割の価値があるとすると

10000円+返礼品(3000円相当)-2000円(自己負担額)=11000円

となり、10%増量することになります。

わかりやすく10000円にしましたが、額が増えるほど増量する割合も増えます。(例えば40000円なら、40000円+返礼品(12000円相当)-2000円(自己負担額)=50000円で25%増量です。)

さらに、楽天のふるさと納税は楽天市場での買い物と同じ扱いなのでSPU分のポイントもつきます。キャンペーンなども併用すれば、ふるさと納税で増量した分に加え10%近くのポイントがもらえることもあります!!

期間限定ポイントも使えるのでかなり良いです。通常ポイントを1年くらいとっておいてふるさと納税するのが1番お得になるかなという結論です。



投資

  • 楽天ポイント1ポイント=1円
  • 期間限定ポイントは使えない

楽天ポイントで投資ができるようになりました。投資に詳しい人だったらこれが1番増量するかなと思います。

私は怖いので(笑)、楽天SPU条件である500ポイント分だけ毎月投資することにしました。

 

楽天市場でのお買い物

  • 楽天ポイント1ポイント=1円
  • 期間限定ポイントも使える

ふるさと納税は期間限定ポイントでも可能なのですが、1ヶ月で失効してしまうポイントもあります。ふるさと納税できるほどポイントが貯まらず失効してしまう場合もあるのです。

そんな時は楽天市場でのお買い物に使います。

楽天市場のすごいところはポイントでの購入にもポイントがつくところです。SPUでカード利用が条件になっているところ以外は対象になります。私の場合は5%還元されます。

10000円分楽天市場でお買い物すると500ポイントもらえます。

 

楽天ポイントのおすすめの使い道 まとめ

旅行にいっぱい行く人はANAマイルそれ以外の人はふるさと納税が1番お得かなという結論です。

楽天カードヘビーユーザーの方にご参考になれば幸いです。

以上です!