楽天ゴールドカードへの切替えを迷っている人は1年使えば良いと思う

楽天カードを使っていると「楽天ゴールドカード/プレミアムカードへ切り替えしませんか?」という誘いが目に入るようになり、私は楽天ゴールドカードへの切り替えをしました。しかしながら、切り替えて1年たった今、解約して通常の楽天カードに戻すことにしました。

この記事では

  • なぜ楽天ゴールドカードに切り替えたのか
  • どういうメリットがあったのか
  • なぜ通常の楽天カードに戻すことにしたのか
  • ゴールド⇄通常のカード切り替え時の注意点

について話をします。

結論としては1年間使うのはかなりお得だよ!と思っています。




楽天ゴールドカードに切り替えた理由

通常の楽天カードは年会費無料なのに対し、楽天ゴールドカードは2160円の年会費がかかります。

しかし、新規入会や通常のカードからの切り替え時には必ずと言っていいほどキャンペーン(※)が行われています。

私が最初に1年間使うのはかなりお得だよ!!と書いたのはこのキャンペーンがあるからです。このキャンペーンを使えば1年間は実質年会費無料でゴールドの特典が受けられます。私はそう思って切り替えを決意しました。

ちなみに、楽天ゴールドカードの条件は「20才以上の安定した収入のある人」らしいのですが、私は何の問題もなく発行されましたし普通に働いている人なら大丈夫じゃないかなと思います。

※時期によってキャンペーンでもらえるポイントは変わるようで、ちゃんと確認したら私は1000ポイントしかもらえてなかったです。元とれてないw

 

楽天ゴールドカードを使ったメリット

SPUで+2倍ポイントもらえる

楽天市場でのお買い物で楽天ゴールドカードを使用すると+2倍(+2%)のポイントがもらえます。

月に1万円の買い物をすれば年に2400円分多めにポイントが獲得できる計算です。年会費が2160円なので、これくらい買い物する人は楽天ゴールドカードにした方がプラスになります。

私は楽天ゴールドカードのおかげで、直近3ヶ月(2018年7~9月)は1034ポイント獲得していました。単純計算すると1年で4000ポイントほどです。

また、楽天ゴールドカードの他のメリットとして「ラウンジが使える」「ETCが無料」があります。

 

楽天ゴールドカードを解約する理由(デメリット)

年会費の元をとる自信がない

先ほど私は「楽天ゴールドカードのおかげで1年で4000ポイントほど獲得できている」と話しました。これだと確実に元をとれるているし、2000ポイントプラスじゃん!と思うかもしれません。が、この1年は楽天市場での買い物が多めだったのでこの結果でした(楽天ゴールドカードにしたから元をとるために多めに買い物しようという意志もあった)。

一旦きちんと計算すると、年会費2160円を払ってSPU+2倍ポイントでプラスを出すためには

2160円÷2%=108000円/年=9000円/月

の買い物をする必要があります。9000円/月というのは私にとってこれくらいはするかな〜という絶妙なラインなのですが、それでトントンだと考えると通常の楽天カードで良いなという結論になりました。

 

SPU以外の特典を使いこなせない

楽天ゴールドカードのメリットとして、めちゃくちゃさらっと書いた「ラウンジが使える」「ETCが無料」の2つの特典。

私はこれらは一切使いませんでした。笑 旅行もそれほど行かないし、車も持っていないので使いこなせないのです。また、「ラウンジが使える」特典に関しては、別に持っているエポスカード(ゴールド)でも使えるので2つもゴールドカード持つ必要ないという結論になりました。



楽天カード切り替え時の注意点

「通常の楽天カード→楽天ゴールドカード」「楽天ゴールドカード→通常の楽天カード」のどちらの切り替えでも以下の点に注意です。

切り替え時にedyは引き継がれない

楽天edyを使っている場合は、残高が新しいカードに引き継がれることはないため旧カードで使いきる必要があります。

 

切り替え時にカード番号が変わる

カード番号が変わるため、公共料金や定期購入などで毎月自動的に引き落とされているものの登録クレジットカード情報を更新する必要があります。

 

切り替え時にポイントは引き継がれる

ポイントは新しいカードでも引き継がれるので問題ありません。(アカウント紐付きだと思われます)

 

まとめ:楽天ゴールドカードをお得に使うには

年会費が2160円かかるが入会キャンペーンのポイントで1年分の年会費は賄えることが多いため、1年間使う分には確実にお得!という結論です。

迷っている人は1年間使ってみてその後も継続するか考えれば良いかな〜と。確実に楽天市場で9000円/月以上の買い物をする人だったり、ラウンジを頻繁に利用する人だったりは継続した方がお得です。

 

 

以上です!