幸せなお金の使い方を学べる本 4選

「買いたいもの・やりたいことはたくさんあるのに、お金がないから幸せになれない!」と以前の私は考えていました。

確かに、お金はとっても大事ですしお金があればほとんどのことは実現できます。

一方で、お金で得られる幸せには天井がなく、お金で実現できることが増えれば増えるほどもっとお金のかかるものが欲しくなると気づきました。

そして、お金がなくても満足できる思考になる方が良いなと考えるようになりました。

この記事では、私がそう考えるきっかけとなった本を4つご紹介します。




幸せなお金の使い方を学べる本 4選

手ぶらで生きる。

ミニマリストとして有名なしぶさんの本です。

ベッドすらない家の写真から始まりなかなか衝撃的ですが、本当に自分に必要なものは何かを考えるきっかけになります。

無敵の思考

2ちゃんねる管理人として有名になったひろゆきさんの本です。

サブタイトルが「誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」ですが、まさにそういったルールが書かれた本です。

ひろゆきさんの本の好きなところは考え方が非常に合理的なところで、個人的に1番好きなルールは「1番安いものから試してダメだったら次に高いものを買う」というものです。

同じくひろゆきさんが書かれた「働き方完全無双」という本もおすすめです。

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超三流主義

流通ジャーナリストとして活躍されていた金子哲雄さんの本です。

この本のサブタイトルは「年収200万円で600万の暮らしを!」です。

年収200万で600万の暮らしを実現する方法がめちゃくちゃ具体的に書かれています。おそらく人によってはケチだなと感じるくらいだと思います。

また、恋愛絡みの話も多く、お金がなくても女の人を満足させるためのデートについての知恵が豊富です。

高級焼肉店に行かずにお金持ちのお嬢様が満足する焼肉を食べさせた話がとても好きです。

人生がときめく片づけの魔法

上記3冊を読んだ後で、この片付けの魔法を読んで片付けをするとめちゃくちゃ片付くと思います。

一時期とても有名になったので、「なんとなく知ってるよ〜。ときめくものだけ残すんでしょ〜」という方もいると思いますが、一度しっかりこの本を読んだ方がリバウンドしない片づけができます。

お金がなくても満足できる思考 まとめ

お金がなくても満足できる思考のポイントは「本当に自分に必要なものを見極める」=「他者との比較をやめること」だと考えています。

「手ぶらで生きる。」を読んだところでしぶさんほどミニマリストになれる人は少ないと思いますし、「超三流主義」を読んでその全てを実践できる人も少ないと思います。

別にそれで問題なく、あくまでも「自分の満足する地点」を地道に見つけていくことが大切です。

そのための参考として、今回紹介した4冊の本を読んでみるのも良いかもしれません。

以上です!