東京一人暮らし1年間の総生活費【2020年支出振り返り】

2020年1年間の支出の公開です。

2019年1年間の支出振り返りを元に立てた2020年予算の達成度、月ごとの変動などを見ていきます。

ちなみに、私は【20代後半OL】【東京住み】【一人暮らし】です。

2020年 家計簿 概要

支出
  • 家賃:912,000円
  • 通信:66,724円
  • 電気・ガス・水道:88,272円
  • 食:564,472円
  • 日用品:112,289円
  • 交通:18,465円
  • 交際:32,697円
  • 趣味・娯楽:370,143円
  • 衣服・美容:201,086円
  • カフェ(作業用):11,076円
  • 教育・教養:2,600円
  • 医療:19,130円
  • 特別な支出:133,914円
  • 奨学金返済:122,400円
  • ふるさと納税:90,000円

計2,745,268円

家計簿項目ごとの詳細

家賃:912,000円(月平均:76,000円)

予算比:-76,000円(達成◎)

毎月同じ金額なので、振り返る必要もなく予算±0になるはずなのに-1ヶ月分の達成になっているのは、私が2020年の予算を立てた時点でミスしていたからです。笑

2019年は契約更新があったので12+1ヶ月分の金額だったのですが、それをそのまま2020年の予算にしていました。。

逆に2021年はまた更新があるので、13ヶ月分の家賃を予算にしないといけません・・・!

通信:66,724円(月平均:5,560円)

予算比:-5,276円(達成◎)

  • 前年比:-26,731円/年(-2,228円/月)
  • 最高値:13,589円
  • 最低値:2,961円
  • 標準偏差:3,451

スマホ通信費とインターネット代が含まれています。

2020年は、UQモバイル→楽天モバイル(スーパーホーダイ)→楽天モバイル(UN-LIMIT)という感じで2回乗り換えをしています。乗り換えた月は事務手数料等がかかるので支出が高くなっていますが、その後のポイント還元やキャッシュバックで結果的にはむしろプラスになっています。

5月から楽天モバイル(UN-LIMIT)を使っているので、来年の4月まで0円です。

 

そして、家のWi-Fi用にとくとくBBでWiMaxを契約していたのですが、楽天モバイルのテザリングだけで問題なく生活できる、むしろWiMaxより速度が速いことがわかったので今は全く使っていません。

ただ、WiMaxの解約料が2万円くらいするので、そのままにしていました。。少しでも料金を下げようと思い、8月からは通信制限のあるプランに変更したのでちょっとだけ支出が下がっています。

契約から2年経つと解約料が少し下がるので、そのタイミングで解約して楽天モバイル1本にしちゃおうと思っています!

解約料は下がると言っても1万円くらいするのですが(泣)、あと1年契約続けるよりはトータルで見たらプラスなので・・・!

 

ちなみに、私は楽天モバイルに全く不満がなくて、ネットで調べた時に悪い評判が目立つのが不思議なくらいです。が、docomoなど大手キャリアも安いプランを発表していて、楽天モバイルの無料期間が終わったら乗り換える人が多そうなので、楽天モバイルがさらにお得に改変してくれることを祈ってます!笑

※2020年1月30日追記
先日、20GBまでなら1980円など、段階的に値段を設定するという新たなプランが楽天から発表されました!

1GBまでなら何と0円らしいです。笑

私は家のPCやタブレットも楽天モバイルのテザリングを使っていて、月に100GBとか余裕で行ってしまう(笑)ので、2980円より安くできなそうなのはちょっと残念ですが、インターネット完備のマンションとかに住んでる人は0円でいけるのでは・・・?

しかも、2980円のプランだとしても、”今契約したら1年間無料キャンペーン”ってまだやってるんだ!っていう。私が申し込んだ時は、確か何万人限定とかだったような・・・?笑

電気・ガス・水道:88,272円(月平均:7,356円)

予算比:+2,186円(達成×)

  • 前年比:+2,186円/年(+182円/月)
  • 最高値:10,093円
  • 最低値:4,714円
  • 標準偏差:2,127

2ヶ月ごとに高くなるのは、水道代の請求が2ヶ月に1回だからです。

この項目は本来なら昨年と同じくらいのはずだったのですが、予算を立てた時点では予想できなかった在宅時間の増加により、金額も増えました。でも、思ったより増えなかったな、という印象です。

 

電気・ガス・水道それぞれに分けた2019年のデータをちゃんと残していなかったので正確な数字は出せませんが、残っているデータで確認したかぎり、2019年に比べて2020年は

  • ガス代:-300円/月
  • 電気代:+200円/月
  • 水道代:+500円/月

という感じでした。

 

家にいる時間が増えたところで、お風呂に入る回数とご飯を作る回数はあまり変わらないので、ガス代が増えることはなさそうです。

むしろマイナスになったのは、お風呂の温度設定を下げたからだと思います。2019年までは、夏場でも40度以下にはしたことがなかったのですが、2020年は最低37度にしてみました。

春〜夏の半年くらい37度にしていたので、その分安くなったみたいです。冬はさすがに寒いので42度とかで使ってます。

 

電気代の増加は、エアコンを使う時期に家にいるのが影響大きいです。それ以外の時期は、家にいる時間が倍くらいになってもそんなに変わらないというか。

 

一番増えたのは水道代で、これは家のトイレに行く回数が圧倒的に増えたからだと思います。少しでも節約なればと思い、最近トイレの節水グッズを買ってつけてみましたが、2021年どのくらい効果があるのか・・・という感じです。

食:564,472円(月平均:47,039円)

予算比:+264,472円(達成×)

  • 前年比:+87,141円/年(+7,262円/月)
  • 最高値:7,4618円
  • 最低値:33,155円
  • 標準偏差:12,047

自炊用に買った食材費と、自分1人で自炊せずに食べたもの全て(コンビニなどで買って食べたものを含む)の金額です。

食費は私の支出の一番の諸悪の根元というか、毎月の反省ポイントなので、ちゃんとした具体的な対策を2021年の予算を立てる時に考えます。。たぶん。。

日用品:112,289円(月平均:9,357円)

予算比:+28,289円(達成×)

  • 前年比:-24,872円/年(-2,073円/月)
  • 最高値:25,621円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:9,142

トイレットペーパーなどの消耗品をはじめ、イヤホンなどのちょっとしたもの、2020年だと壊れた扇風機を買いかえたお金等も含まれています。

日用品として分類しているアイテムの幅が広く、本当に必要なものに使っているのか把握しづらいので、2021年は項目をもう少し細かくして管理したいと思います。

交通:18,465円(月平均:1,539円)

予算比:-33,884円(達成◎)

  • 前年比:-33,884円/年(-2,824円/月)
  • 最高値:6,565円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:1,813

定期範囲外の電車代です。

予算を立てた時には予想できなかったお家時間の増加により、楽勝で予算達成できました。

また、強制的に在宅になって気づいたのは、意外と自分が不要な外出をしていたのだということです。

なので、元の状況に戻ったとしても2019年のように月4000~5000円も交通費に使うことはない気がしています。

交際:32,697円(月平均:2,725円)

予算比:-74,197円(達成◎)

  • 前年比:-74,197円/年(-6,183円/月)
  • 最高値:11,880円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:4,250

友人との食事代やプレゼント代です。

これも交通費と同様、予算を立てた時には予想できなかったお家時間の増加で、楽勝で予算達成でした。

ここについては、2021年はむしろもっと使える世の中に戻っててほしいです。

趣味・娯楽:370,143円(月平均:30,845円)

予算比:-58,797円(達成◎)

  • 前年比:-58,797円/年(-4,900円/月)
  • 最高値:49,294円
  • 最低値:7,266円
  • 標準偏差:12,699

友人と遊びにいった分は含まず(交際費として計算)、自分1人で映画を見たり本を買ったりした時のお金です。

私はお笑いを見るのが好きで、趣味・娯楽費の約半分はそれに使っているのですが、2月後半〜6月くらいは一切ライブに行けなかったので、そこの支出が減ってるのが大きいです。

2020年後半からはお笑いライブも配信体制が整ってきて、会場に行かずともお金を払えるようになってきて良かったです。

衣服・美容:201,086円(月平均:16,757円)

予算比:-98,914円(達成◎)

  • 前年比:-126,810円/年(-10,568円/月)
  • 最高値:68,887円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:21,534

洋服代、美容院代、化粧品代などが含まれています。

在宅勤務すると洋服代もメイク用品代もこんなに削減できるんだ!と感じました。減ることはもちろん想像できたのですが、予想の何倍も削減効果がありました。

10月頃も大半は在宅ワークだったのですが、対面でやらなきゃいけない会議もあり、それが週1〜2の頻度だとしても、やっぱり人に会う用の服が必要になるので支出が増えざるをえませんでした。

コロナの状況は早く収まってほしいですが、仕事はもう完全在宅ワークがいいです。もし今の会社がダメそうなら、そういう会社に移るのもありだなと思っています。

カフェ(作業用):11,076円(月平均:923円)

予算比:-18,924円(達成◎)

  • 前年比:-46,448円/年(-3,871円/月)
  • 最高値:4,495円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:1,649

2019年までは、ブログを書いたり勉強したりするのに家だと集中できないので、作業場所としてカフェを利用していました。

コロナ禍でそんなことができなくなって、強制的に家でやることになり、それに合わせて作業環境も整えたら、むしろ家の方が集中できるじゃん!と気づきました。

2021年は項目ごと削除案件です。

教育・教養:2,600円(月平均:217円)

予算比なし(新たに項目追加)

  • 前年比:+2,600円/年(+217円/月)
  • 最高値:2,600円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:719

2020年に新規追加した項目と言いつつも、1ヶ月分しか計上されてません。英語アプリへの課金代のみです。

実はオンライン英会話をやっていた時期とかもあるのですが、それは特別な支出として計上していたりしていました。

定義をきちんと定めていないことが一番ダメ。

健康・医療:19,130円(月平均:1,594円)

予算比:+1,130円(達成×)

  • 前年比:-971,490円/年(-80,958円/月)
  • 最高値:10,500円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:2,872

2019年は歯列矯正代を計上しているので、前年からの大きなマイナスは当然の結果です。

そして、予算を立てた時点で花粉症のレーザー治療を1万円くらいでやろうと思っていたので、それも予算に含めていました。

なので、予算オーバーではありますが、+1000円くらいは誤差の範囲内で、ほぼ予算通りだったなと思っています。

特別な支出:133,914円(月平均:11,160円)

予算比なし(項目変更のため)

  • 前年比:-54,525円/年(-4,544円/月)
  • 最高値:61,464円
  • 最低値:0円
  • 標準偏差:17,318

2019年までは、冠婚葬祭にかかったお金とふるさと納税額、その他どの項目にもあてはまらない出費の項目としていました。

が、ふるさと納税額は収入によって変わるので2020年は別項目にしました(前年比等はそれを考慮して計算してます)。

 

2021年は特別な支出という名で目的をぼやかした支出を減らすことが一番の目標です。

冠婚葬祭費の中でも結婚式は交際費に入れるなどして、何のために使ったお金なのかを明確にするとか。

あとは、月によってオンライン英会話の料金が入っていたり、なのに英語アプリの課金は教育・教養として計上していたり、定義が曖昧な部分をなくしていきたいです。

 

というか、これを書いてて思ったのですが、特別な支出って、全体予算計に余裕を持たせる調整用としてプラスするのはいいけど、項目として予算立てたらダメじゃない?笑

2020年 家計簿 総括

予算比:-78,840円(達成◎)

  • 前年比:-1,358,827円/年(-113,236円/月)
  • 最高値:291,882円
  • 最低値:163,033円
  • 標準偏差:40,047

改めて、2020年の支出年間合計は2,745,268円(月平均:228,772円)でした。

よくよく見ると予算を立てた時点で家賃を1ヶ月分多く計算してたので、結果的にはほぼ予算通りです。笑

でもふるさと納税額とかが増えてるので実質OKかな、と。

昨年のときのように、振り返りと同時に2021年の予算も立てようと思ったのですが、項目変更もした方が良さそうなので予算は別記事で立てます。

 

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