電子書籍ではなく紙の書籍を買う理由

ネットで本を買おうとすると紙の書籍と電子書籍の2つが出てくることが多くなりました。だいたい電子書籍の方が数十円安いのですが、私は基本的に紙の書籍を買っています。

なぜなら「紙の書籍の方が結局お得」だと思っているからです。

その具体的な理由を紹介します。

ちょっと貧乏くさい話になるのですが(笑)、気になる方は最後まで読んでいただけると幸いです。




1.電子書籍は売れない

電子書籍は紙の書籍のように「読まなくなったから売る」ということができません。

正直、私は買った本の内で2度以上読み返す本は2割にも満たないくらいです。いくら良い本でも気になったところだけメモすれば良いというものが大半です。(というか、メモ等をしない限り、本を読んだだけでは自分の糧になりません。 )

となると、大半の書籍が不要になってしまうため売ることのできる紙書籍の方が私にとってはお得です。

新刊であるほど早めに紙書籍で買ってしまった方が、もし不要になった場合に割と高値で売ることができます。

 

2.電子書籍は中古価格で買えない

「1.電子書籍は売れない」と近いのですが、電子書籍は売ることができないため中古品がありません。

新刊ではなく昔の作品が読みたい場合は中古だと驚くほど安く売られています。特に漫画とかだと20巻セットで1000円くらいがざらにあります。

 

3.買ったことを忘れがち

これは私がだらしないだけなのですが。。

紙の書籍だと物理的に目につくので「読まなきゃ」という意識が働きます。しかしながら、電子書籍だと買ってすぐに読まないと忘れてしまうことがよくあります。

買った当初も忘れるような私は、電子書籍を読み返すことはまずないと確信しています。

 

4.紙の書籍の方が内容が頭に入る?

これも個人的な話で。

紙の書籍の方が内容が入ってきやすいのです。

ただ、これについては疑問に思っているところがあり、もしかしたら小さい頃からスマホとかで電子の文を読んでいる世代はむしろ紙の書籍の方が頭に入りづらいのかもしれません。

私は大学生からスマホを使い始めた〜くらいの世代なので、紙の方が親しみやすく感じます。

 

 

以上です!