くすぐったがりの私が脱毛サロンを選ぶ時に重視したポイント3つ

突然ですが、私はかなりの“くすぐったがり”です。

日常生活でそれほど支障はないのですが、脱毛の時は結構困りました。

そもそも脱毛のどの場面がくすぐったいかと言うと、「ジェルを塗られる時」と「背面(自分の手の届かない箇所)のシェービングの時」です。機械をあてられている時はくすぐったさはほとんど感じません。

そんな私が「くすぐったがりの人はこういうところに気をつけて脱毛サロンを探すと良いのでは?!」というポイントを紹介します。

くすぐったがりの私が脱毛サロンを選ぶ時に重視したポイント

1.ベテランのスタッフがいるかどうか

私は”がしっと”触れられるのはそれほどくすぐったくないのですが、新人の脱毛サロンスタッフさんは遠慮する気持ちが大きくて”ふわっと”触られるのでくすぐったさが増します。そして、こちらがくすぐったそうにすると余計に遠慮されてしまってさらにくすぐったくなるという負の連鎖が起きがちです。

その点ベテランの脱毛サロンスタッフさんは私みたいなくすぐったがりの人にも慣れているのか、遠慮されないのであまりくすぐったさを感じません。

私はホットペッパービューティーで、脱毛サロンのスタッフさんの歴や年齢を見て判断していました。

 

2.同じスタッフに繰り返しやってもらえるかどうか

脱毛は複数回通うことになりますが、個人サロンなどスタッフの少ないところだと同じスタッフさんに対応してもらえます。

同じスタッフさんだとこちらのくすぐったがりにも慣れてくれますし、脱毛の際にどうしたら私があまりくすぐったがらないかコツを掴んできてくれます。

安さを求めるなら初回クーポンを多用して色んな店に行って脱毛した方が安く済むと思いますが、少しでもくすぐったがりの苦痛を抑えて脱毛したいなら複数回通うことを前提に脱毛サロンを選んだ方が良いです。

 

3.ジェルを塗らない脱毛かどうか

「脱毛前にジェルを塗られるのがくすぐったいからジェルなしで脱毛してくれるところに行く」ということです。

最近はジェルを塗らない脱毛をするところが増えてきたので、そういう脱毛サロンを探すのもおすすめです。

ミュゼや銀座カラーはジェルを使う脱毛だったため、私はホットペッパービューティーでジェルを塗らない脱毛を探していました。

くすぐったがりの脱毛 まとめ

大人になると子供の頃より鈍感になるからくすぐったがりでなくなると聞いたことがあるのですが、私はむしろ悪化しているような気がしています。笑

個人差はあると思いますが、私は特に背中の側面(わき腹とか)がとにかくくすぐったいです。涙を流して耐えるレベルです。笑

同じ悩みを持つ人がどれほどいるのかはわかりませんが、誰かのご参考になれば幸いです。

以上です!