クレジットカードの使いすぎを防止するたった1つの習慣

今ではすっかりクレジットカード派なのですが、以前は使いすぎるのが怖くてなるべく使わないようにしていました。

しかし、今ではクレジットカードを使いすぎを防止できているどころか、現金で支払っていた時よりお金を使わなくなった実感があります。

私がクレジットカードを使いすぎを防止できるようになった習慣とは、「クレジットカードの明細を確認すること」です。

この記事では、なぜ明細を確認するとクレジットカードの使いすぎが防止できるのかを説明します。

明細の確認でクレジットカードの使いすぎを防止できる理由

1.出費を振り返るようになるから

自分の出費を知ることがクレジットカードの使いすぎを防止する1番の近道です。

現金で支払いでは、レシートを元に自分で家計簿をつけないと記録が残りませんが、クレジットカード支払いだと自動的に記録が残ります。

ただ見るだけ」で自分の出費が確認できるため、習慣化のハードルもそれほど高くありません。

本当に「ただ見るだけ」で良いのですが、明細を見るとどうしても「こんなにお金を使ってしまった」と反省する気持ちが起こると思います。

その気持ちになるのが嫌で見るのを辞めてしまう・・・という人は、クレジットカードを使っていようがいまいが「とにかく毎日見る」ことをおすすめします。

毎日見ているとそういう感情に左右されづらくなるので、要らないものを買ってしまった明細を見ても「次は買わないようにしよう」と冷静に判断できるようになります。

冷静に自分の出費を振り返る習慣がつくことで、クレジットカードの使いすぎを防止できます。

クレジットカードを複数枚使っていて、全部の明細を確認するのが面倒な場合はマネーフォワードを使うのがおすすめです。

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2.ポイントを活用したくなるから

出費を確認するついでに、どれくらいポイントが貯まっているかも一緒に確認してください。

ポイントが貯まったら、買ってみたいけど役に立つかわかんないし・・・というものをポイントで買うようにします。

ポイントで購入することで、結局あまり必要なかったとしても「どうせポイントで買ったものだし」と諦めがつきますし、ポイントで買っているので自分のお金はもちろん減りませんので、クレジットカードの使いすぎ防止につながります。

また、ポイントを確認する習慣がつくと、いかにお得にポイントが獲得できるかを考えるようになります。その結果、ポイントさらにはお金関連の情報を調べることが多くなり、最終的にクレジットカードを使いすぎを防止できる思考に変わります。

クレジットカードの使いすぎを防止する習慣 まとめ

「【クレジットカードの使いすぎを防止するたった1つの習慣】とか言いながら、最後の方はポイントを使うようにしたり、お得な情報を調べたりといった「明細を確認する」以外の行動もあるじゃないか!」と思った方はすみません。。

でも実際に私は、明細を確認するようになったことがきっかけで、それらの行動が自然にできるようになりました。

あくまで私の例ですが、以前の私と同じように「クレジットカードを使いすぎるのが怖い」という方の参考になれば幸いです。

以上です!

 

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